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お葬式Q&A

◆わたしたちがお葬式に係わる機会は突然やってきます。

喪家になられる側、参列なさる側、その場でふと思う疑問も御葬式独特の厳粛な空気のなかでいつしか消えてなくなってしまいます。そんないくつかの素朴な疑問をピックアップししてみました。

訃報の連絡を受けたら

自宅にお通夜の場所を確保できない場合どうしたらよいのでしょう?


最寄の葬祭事業所にご連絡ください。専用施設をご紹介します。




読経の際は膝をくずしてもよいのでしょうか?


葬儀がお寺で営まれる場合、原則的には終始正座のまま接するのがよいでしょう。どうしても我慢ができないときは、静かに膝をくずします。




自ら葬儀用の写真をスタジオで撮影するのは、縁起が悪いことでしょうか?


いまは、積極的にスタジオで肖像写真をとってもらう方もあるようです。お葬式前後の慌しいなかでご遺族が遺影用の写真を選ぶのはなかなか大変なことです。生前にお気に入りの写真を遺しておくのもよいでしょう。




火葬の際、お棺の中に思い出の品物を入れてあげたいのですが、入れていけない物は?


不燃性のものや、あまり大きいものなどです。




喪家側で香典返しを多く頼みすぎて余った場合、業者では返品を受付けてくれるのでしょうか。


お茶、ハンカチなどの場合は返品できることがあります。




葬儀にかかった全ての費用は、香典収入だけでまかなえるでしょうか。


香典には葬儀費用の一部を負担するという意味も込められているそうです。しかし故人とともに、会葬者も高齢化していけばその数も減り、香典収入も減少していくことが考えられます。




法的に有効な遺言状とは?


公正証書遺言、自筆証書遺言、秘密証書遺言、死亡危急時遺言などがあり、それぞれに定められた方式で作成しなければ無効です。公正証書遺言が確実で安全なようです。




故人名義の預金は、通帳・印鑑があっても引き出せないのですか?


死亡後、故人名義の銀行預金は、相続される財産となります。銀行はトラブルを避けるため故人名義の預金払い戻しには厳重な手続きを求めることが多いようです。





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